高校受験に挑むに当たって、まず第一にやっておくべき事は自分なりの勉強法を確立させること!と言っても過言ではありません。
カギは、自分に合った勉強の仕方を見つけるだけ!
ただその前に、土台を作っておく必要があるんです。
それは、“勉強の習慣付け”です。
高校受験を控えている中学3年生になったら、これまで以上に毎日の勉強が重要になってきます。
一日の内に覚えられる知識の量は限られていますし、その内の約70%は、どうしても忘れてしまうと言われているからです。
それでも、毎日やった事の30%を積み重ねていけば、高校受験においては成功を収める事ができる可能性が高くなります!
というのも、中学までの学習は、そこまで深く学ぶ必要はないので、必然的に覚えなくてはならない知識の量は制限されるからです。
つまり、「少しずつ一定のペースでコツコツと」が大切。
その為には、日々の勉強を習慣付ける必要があるのです。
勉強は辛いと思う最大の理由は、普段やらないことだから。
まずは少しずつ、決まった時間に問題集や参考書を開くところから始めてみましょう。個別指導塾に通い始めてから、自然にそういった習慣が身に付いた。というお声も多いようです。








