中学生になると、小学生時代とは違い「定期テスト」という試験で成績が左右されます。定期テストは各学期の成績に大きく影響し、その成績によって内申点が決まります。
しっかりと計画を立てて取り組むことが攻略のポイント!
定期テスト対策は、個人差はあると思いますが、中間テスト(5教科)なら7~10日前からはじめます。期末テスト(9教科)は10~14日前からが目安と言われます。
「何時~何時はこの教科」と紙に書いて計画スケジュールをたてるのがおすすめ!できれば、テスト2日前までに、テスト範囲の学習を終える計画を立ててください。そして、テスト前日はテスト範囲すべての総復習にあてるのです。 (最初の方の記憶が薄れていてはもったいない!)
テスト前日に徹夜して、丸暗記!!
いわゆる「一夜漬け」では、日々の生活のリズムを崩してしまう上、十分な睡眠を取らずに覚えたことは、すぐに忘れてしまい、いいことなし。
長い目で見て、「一夜漬け」の勉強法では、成績が伸び悩むことになります。
テスト勉強の中に、ぜひ「復習」を取り入れてください。
一度ザッと問題を解くだけでは、知識は完璧にインプットされていません。
問題集のできなかった問題を2度、3度解きなおしたり、思い出せなかった用語を覚えなおしたら、次の日にちゃんと覚えられているか確認をするようにしましょう。特に社会の教科書などは出題範囲のページを一度だけでなく2度、3度読んでおくと安心です。
このようなちょっとした心がけで、差がつくのが「定期テスト」。個別指導塾ではこういった試験対策へのアドバイスや試験への不安や悩みなどを相談しやすい環境であるといえる点でもオススメなんですね。








