これは大人でも言えることなのですが、同じ内容を伝えたにもかかわらず、伝え方で相手のやる気がなくなってしまうことがあります。逆に同じことを伝えたはずなのにやる気が起こったりということもあります。
それを親がしっかりと理解した上で評価をしてあげる必要があります。
良かれと思ってお子様に直すべきところを伝えたのにやる気を失ってしまった…。そんなことが起こってしまったら、お子様にとっても、親にとっても悲劇です。
それでは、「やる気が出る伝えかた」 と 「やる気を失う伝えかた」 は、一体何が違うのか?それをお伝えしたいと思います。
非常に簡単な相手に何かを伝える時の大原則なので、ぜひ覚えておかれて損はないでしょう。
それは、
「いいとこをほめた後に悪かった部分を指摘する。」です。
たったこれだけ!
なんだ、と思った方もいるかもしれませんが・・・。
親でいるとどうしても、子供の悪い部分に目がいってしまうことが多いのです。
いいところもたくさんあるのにもかかわらず・・・
だから多くの場合、『ここはだめだね。ここもできていないね。でもここはできてるな。』という伝え方になってしまいがちなのです。
でも、『ここはできてる。ここもできているね。でもここはがんばらなきゃね。』といわれ方をしたらどうでしょうか?
どうですか?同じことを言われているのになんか素直に聞けるように思えませんか?これが、子供のやる気を引き出す伝えかた(評価の仕方)だと思います。
成績アップには、やはり親御さんの協力が不可欠!塾にまかせっきり、というのではなく、二人三脚で少しずつステップアップしていけたらよいですね☆








